2026-01

道具ログ

道具ログ:ヘックスバー(トラップバー)

ヘックスバー(トラップバー)を家に導入。腰の負担は確かに少ない一方で、スクワット寄りになって背中への刺激が薄い気も。ベントオーバーロウも試したら可動域は増えたが、手幅・手の向きが固定されるのがネック。今なら評価が変わるかも、という道具ログ。
作業ログ

朝活筋トレ、1ヶ月やってみた感想(実験ログ)

残業で夜にトレーニングできない日が増えて、それがストレスになった。そこで朝に寄せる実験を始めて1ヶ月。回数は10回くらいでも、時間の使い方が変わったのは大きい。一方で朝は1時間で終わらせる圧が強く、体も硬い。一週目にはデッドリフトで首を痛め、ストレッチを飛ばしたことを反省。良し悪しはあるけど、冬の朝にできるようになれば強いはずなので、もう少し続けてみる。
道具ログ

道具ログ:パワーグリップ

握力が弱いので、背中トレではパワーグリップにだいぶ助けられている。いろいろ試した結果、今はメイン1つ+サブ2つの計3つを使い回し中。仕掛け入りのメイン、サッと使える8の字、グローブの日に干渉しにくい細いやつ。買い換えたいけど「まだ使える」で粘ってる。
設備環境(ホームジム)

道具ログ:パワーラック

パワーラック、結局買った。バーベルでベンチプレスやスクワットを回していたけど、安全バーの設置が面倒で、種目ごとの微妙なセッティング差が気になって集中力が削れるのが限界だった。導入後はセッティングが楽になり、安全に対する安心感がグッと上がった。ケーブル系の種目もできるようになり、バーベルシャフト+滑車でケーブルクロスオーバー風にも拡張。気になる点は穴ピッチが約9cmと粗く、ベンチで安全バーが当たりやすいこと。場所は取るけど、壊れない限り使っていく。
継続の仕組み

運動は“やる気”より“導線”で回った

運動が続いたのは“やる気”が強かったからというより、動ける向きに自分を置いて、導線に乗せていたからかもしれない。プールは「行かないと損」で動いて、筋トレは「習慣」で回してきた。飽きないように小さい変化も足しながら、気づけば5年以上続いていた。
道具ログ

道具ログ:パワーベルト

現在、パワーベルトは試験的に使用していない。処分する気はなくて「きっとまた戻るだろう」と思っている。筋トレ1年目、スクワットで脚より先に腰がつらくて、当時は腹圧もよく分からなかった。ベルトを巻くと「お腹に力を入れる感じ」が分かりやすく、いろんな種目で頻繁に使っていた。いまは「内臓に良くない」という話も聞いたので一度立ち止まり、腹圧を自分で作る練習としてベルト無しで続けている。戻すルールは決めていないから、負荷はゆっくり上げる。道具は正解じゃなくて、その時の目的に合わせて使い分けるもの。
道具ログ

道具ログ:懸垂台

筋トレを始めてすぐ買った懸垂台。最初は1回もできずネガティブだけだったが、MAX6回ぐらいまで増えた。パワーラック導入で手放したけど、懸垂とディップスができるだけで「買ってよかった」が残っている。
設備環境(ホームジム)

ベンチ編

ベンチは2代目。初代IROTECインクラインは安定感が強くて不満ゼロだったけど、パワーラック導入で脚が干渉してベンチプレスが成立しなくなった。ラック適合を優先して2代目へ。安定感は少し下がるが実用上問題なし。ピンの緩みは定期チェックで安定運用中。結論は「道具の最適解は環境で変わる」。
道具ログ

ダンベル編

家トレで使ってきたダンベルの作業ログ。3kgから始まり、セメント、鉄製、アジャスタブルへと変わっていった理由は「重さ」ではなく「やりにくさ」だった。続けるために道具がどう変化していったかを記録する。
道具ログ

道具ログ:EZバー

EZバーは中途半端な道具かもしれない。でもその中途半端さがあったから、無理なく次の段階に進めた。家トレを続けてきた途中経過としての道具ログ。