結論から。
家にあるスピンバイクは、楽天で買ったハイガー(HG-YX-5006)。たぶん10年選手だけど、いまも現役で回っています。
壊れたら終わりじゃなくて、消耗するところは替えて、本体は育てる。そんな運用でここまで来ました。
いまの使い方はシンプルで、ウォームアップ10分+有酸素30分を、なるだけ毎日。HIITは過去にやったけど、今はやってません。
うちのスピンバイク(HG-YX-5006)の特徴
負荷が強めにできて、本体の剛性もあるので、しっかり踏んでも不安が少ないタイプ。
筋トレの前にエンジンを掛けるにも、有酸素を淡々と回すにも使いやすいです。
※型番は HG-YX-5006。ただ、今は同じ名前でも仕様が変わってるかもしれません。
HIITもどき時代と、調整ネジ問題
一時期はHIITもどきもやってました。
高負荷20秒+インターバル10秒を8セット、みたいなタバタ系。
ただ、この時期に一番ダメージを受けたのが負荷調整ネジ。
HIIT中に雑にガチャガチャいじると、すぐナメる。何度もやらかしました。
最終的に、調整ネジまわりは割り切って一式交換。
- 現在:M6×200mm
- ナットやノブも含めて一式交換
- 元は M8だった気がする
- 材質をステンレスにしたのも良かったかも
ここは完全に“現場改善”ポイントです。
交換・メンテのログ
本体は元気でも、周辺は消耗します。うちはこんな感じ。
- サドル:GIANT製に交換(もう5年以上使ってる)
- ペダル:4回くらい交換(ベアリングがダメになりがち)
- ハンドルテープ:2回くらい巻き替え
- ボルトの増し締め:3年に一度くらい
ありがたいのが、調整ネジ以外はロードバイク系と互換があるところ。
自転車パーツの世界に乗っかれるので、交換やカスタムがやりやすいです。
いまの運用(毎日回す用)
HIITは今はやってません。理由は、うるさいのと、しんどいのと、続かない。
その代わり、今のルーティンはこれ。
- ウォームアップ:10分(筋トレ前)
- 有酸素:30分(なるだけ毎日)
淡々と回せる強度が、結局いちばん強い。
快適化アイテムも足した
継続のための“設備投資”も少し。
- タブレットスタンド
- ボトルホルダー
- 夏用:小型USB扇風機(別で買って取り付け)
室内の有酸素は「やる気」より「環境」で回る。
スピンバイクの前に買ったエアロバイクの話
スピンバイクの前は、安い折りたたみ式のエアロバイクを買いました。
クロスバイクで会社通勤を始めたけど、雨の日が怖くて、天候に左右されないエアロバイクに逃げた流れ。
クロスバイクで長時間乗るのは慣れていたので、運動自体は続けられた。
でもその初代エアロバイクは1年で故障。ベルトが切れました。
しかも分解できないタイプで修理ルートなし。処分。
その経験もあって、いまのスピンバイクは「直しながら長く使う」前提で付き合っています。
まとめ:消耗品は替える、本体は育てる
部品交換は多い。でも本体はまだまだ使えそう。
だから、これからも“稼働ログ”として回していく。
スピンバイクは派手じゃないけど、体の再加工を支えてくれる作業台。
今日も、淡々と稼働。

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