筋トレのタイミングを朝に変えたことで、スピンバイクをこぐ時間帯も変わった。
以前は「朝バイク、夕方筋トレ+バイク」みたいな構成だった。
ただこれ、単純に時間がかかる。夕方にまとめると、残業とかで簡単に崩れる。
そこで活動の優先度を「筋トレが先、バイクが次」と整理して、残業などに影響されにくい形に寄せた。結果、今は 朝筋トレ・夕方バイク になった。
30分の“待ち時間”が全部を押していた
夕方の有酸素前には、アルギニン・シトルリン、カルニチンあたりを飲んでいる。
で、「飲んでから30分後にスタート」が理想だと思っていて、それを意識していた。
……んだけど、この“30分”がクセモノだった。
パソコンを触ってダラダラする。
するとバイクの開始が遅れる。
バイクが終わる時間が押す。
夕飯も風呂も押す。
寝る時間が遅くなる。
問題はサプリじゃなくて、サプリ後の30分が、ダラダラの入口になっていたことだった。
解決は「時間を測る」じゃなく「導線を固定する」
だから発想を変えた。
サプリを飲んだあと「30分を守る」よりも、帰宅してからバイクに乗るまでの流れを固定してみた。
今の流れはこんな感じ。
- 帰宅
- 手洗い
- サプリ飲む
- 洗濯物回収
- 夕方の洗濯準備
- その他片付け
- 運動着に着替え
- そのままバイクに乗る
サプリを飲んだあと、時間を気にして待つんじゃなくて、やることを淡々と消化していく。
気づいたら「よし乗るか」の状態になってる。
実際やってみたら、時間が増えた
これをやってみると、思ってた以上に早い時間にバイクまで完了できた。
そしてその後の時間にも、ちゃんとゆとりが生まれた。
やってみると意外とすんなりできる。
ダラダラ時間も短縮できた。
結局、続けるコツは気合じゃなくて仕組みだった。
サプリより、睡眠が大事だった
今回いちばん大きかったのはここかもしれない。
サプリを飲んでから30分空けるのは、確かに理想かもしれない。
でもその30分がダラダラのスイッチになって、寝る時間が押されるなら本末転倒だ。
自分の場合、サプリの最適化よりも、睡眠が崩れないことのメリットのほうが圧倒的にデカい。
翌日の集中力や回復、食欲の安定まで含めると、そっちの影響が大きい。
だから「サプリ待ちの30分」より「早く終わらせて早く寝る」を優先することにした。
まとめ:意志より導線
「30分待ってからやる」じゃなくて、
「サプリ飲んだら、そのままバイクまで流す」。
体を変えるのは根性じゃなく段取り。
今日も体の再加工、稼働中。

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