背中トレの「引く動作」、最後までやり切れるかどうかって、結局のところ握力に引っ張られる。
自分は握力が弱い側なので、パワーグリップにはだいぶ頼りがちです。
いろいろ試した結果、いまは パワーグリップを3つ 使い回している。
メイン1つ+サブ2つ。この3つが残った感じ。

今の結論:3つを「役割」で回してる
道具としての結論はシンプルで、
- メイン:巻きが安定する(仕掛け入り)
- サブ①:8の字タイプ(最速で使える)
- サブ②:細いベーシック(グローブの時に干渉しにくい)
この使い分けで落ち着いてます。
最初は「効いてるのか?」がよくわからなかった
最初は見様見真似で巻いてたので、正直よくわからなかった。
「ほんとに効いてる?」っていうか、巻けてるのかすら怪しい。
でも何回か試していくうちに、
- 巻き方が甘いと、結局前腕が先に終わる
- うまくハマると、背中側を最後まで使える
- どれだけしっかり締められるかが大事
- 細いタイプは手に食い込んで痛いことがある
- 自分は普段グローブを付けるので、グローブとの相性も地味に効く
このへんが体感として見えてきた感じです。
メイン:見かけないタイプ
メインで使ってるのは、YouTubeとかでもあまり見かけないやつ。
IEADENというメーカのものらしい。
でもこれが一番しっくりきてる。
ベロの中に「勝手に回り込む仕掛け」が入ってる
特徴はここ。
ベロの中に、自分でクルッと回っていく仕掛けが入ってる。
例えるなら、お祭りとかで売ってる、伸ばして手首にバチッと当てるとクルっと回るやつ(あれ)。
あの“勝手に回る感じ”が、バーに対してうまいこと回り込んでくれて、
結果として 巻きのブレが減る感覚がある。
巻く動作が上手い日・下手な日の差が出にくいのが、助かってるところ。
サブ①:8の字タイプ(サッと使いたい時のやつ)
8の字タイプは、巻く動作がほぼない。
とにかく 使うのが楽で早い。
ただ、そのぶん
「ガッチリ握り込んだ感」は作りにくい。
なので自分の中では、
- 種目を切り替えながらテンポよくやりたい時
- ちょっとだけ補助が欲しい時
- “今日、巻くのめんどいな”って時(ある)
こういう時に出番が来る。
サブ②:細いベーシック(グローブの日の相棒)
もうひとつは、定番の
「片側が輪になってて、伸びてる方を巻き込んでいく」タイプ。
これは細いぶん、
- 手に食い込んで痛い時がある
という弱点もあるんだけど、使いどころがある。
手首まであるグローブだと、こっちの方がスッキリする
自分は普段グローブを付けてるんだけど、
手首までカバーするグローブの日は、メインのやつだと手首まわりがゴチャつく。
その点、細いベーシックは構造がシンプルで干渉しにくい。
「今日はこのグローブでいく」って日に、自然とこっちが出てくる。
グローブとパワーグリップ、地味に“相性”がある
自分の場合、ここがけっこう大きい。
- メイン:巻きは安定するけど、グローブ次第で手首が混雑する
- 8の字:最速。ただし握り込みは浅め
- 細いベーシック:痛い時もあるけど、手首まわりはシンプル
単体の性能というより、
「今日の装備(=グローブ)込み」で最適解が変わる感じ。
握力も鍛えたい。でも現状は“成立させる”のが先
本音を言うと、握力も鍛えたいから
パワーグリップを使わないほうがいいんだろうな、とは思ってる。
ただ自分の場合、握力が弱すぎて
素手だと背中のトレーニングが成立しないレベルになりがちで、結局パワーグリップに助けてもらってる。
今後の課題:素手セットを作る
現状、素手でやってない。
ここは今後の課題として、どこかで
- 最初の種目だけ素手にする
- もしくは軽い重量の日だけ素手にする
みたいに、無理のないところから混ぜていきたい。
(今はまだ「背中を使い切るモード」ってことで。)
そろそろ買い換えたい。でも「まだ使える」
メインのやつ、ちょっとボロが来てます。
買い換えようかな…と思いつつ、毎回「まだ使える」ってなる。
手に馴染んだ道具って強い。
雑に扱わず、大事に使いながら延命してる状態。
切れたら潔く買う。
でも、できればその日まで働いてほしい。
まとめ
パワーグリップって、使えば全部同じ…じゃなくて、
- 巻きやすさ(締めやすさ)
- 手への食い込み
- グローブとの相性
- 使うテンポ(サッと使えるか)
このへんで “合う/合わない” が出る道具でした。
自分は今のところ、
メイン+サブ2つの3本体制で回していく。
そして次の課題は、素手を混ぜること。
買い換えは…まだ使えるうちは、もうちょい粘る。
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IEADEN製仕掛け入りパワーグリップ
8の字タイプパワーグリップ

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