朝活筋トレ、1ヶ月やってみた感想(実験ログ)

作業ログ

年末あたりから、筋トレの時間を「朝」に寄せる実験をしている。
もともとは夕方〜夜にやるのが好きだった。体も温まってるし、気持ち的にも入りやすい。

ただ、ここ最近は残業が続いて、夜にトレーニングできない日が出てきた。
それが地味にストレスになってきた。

「今日もできなかった」
この感覚を何回も積み重ねるのが嫌で、だったら最初から朝に寄せてしまおう、という発想になった。

なぜ朝活にしたか:残業ストレスの回避

夜トレが崩れるパターンって、だいたい決まってる。

  • 残業で帰宅が遅い
  • 体力も気力も残ってない
  • できても、気づいたらダラダラ長引く
  • 結果、睡眠が削れて翌日もキツい

「夜にやる」こと自体は嫌いじゃない。
でも、夜にやろうとして崩れるたびに、微妙に自己嫌悪みたいなのが乗ってくる。

それなら、先に終わらせるほうが精神的にラクなんじゃないか。
そう思って朝活を始めた。

1ヶ月経過:回数は10回くらい

朝活を始めて1ヶ月。
年末を挟んだので回数的には10回くらいだと思う。

毎日きっちり、みたいな話ではなくて、
「朝に寄せられる日は寄せる」を繰り返してみた感じ。

このくらいの回数でも、やってみてわかったことは結構あった。

良かった点:時間の使い方が変わった

一番大きいのは、時間の感覚が変わったこと。

朝に筋トレしておくと、夕方以降の時間が丸ごと空く。
これが思った以上に効いた。

夕方の時間に、ゆっくりしているのが信じられない。
前は当たり前に「夜に筋トレするために、夕方は温存」みたいな感じだったのに、
朝に終わってると、夕方の過ごし方が別物になる。

デメリット:1時間で終わらせる圧が強い

朝トレの所要時間はだいたい1時間。
ここが若干デメリットでもある。

朝は当然、時間が決まっている。
「あと何分で切り上げないと間に合わない」みたいな圧が、常にある。

夜なら多少ズレても調整できるけど、朝はそうはいかない。
この“時間に追われてる感”は、やり方によってはストレスになると思う。

それでも今のところは、
ダラダラ長引かないというメリットのほうが勝っている。

終わった後の体感:エンジンが回る

朝トレの面白いところは、終わった後。

筋トレが終わると、体のエンジンが回っている感じがする。
そのまま仕事に入ると、集中できる日が多い。

ただし例外もあって、
高重量を扱った日は、逆に眠い

目が覚めるというより、体力を持っていかれる感じ。
これも含めて、朝トレは「何をやるか」で結構変わる気がする。

一週目の失敗:デッドリフトで首を痛めた

朝活を始めた一週目、デッドリフトで首を痛めた。
これが地味に反省ポイント。

で、振り返るとその日はストレッチをしてなかった。
「時間ないし、まあいいか」で飛ばした日だったと思う。

朝は体が硬い。
この当たり前のことを舐めた結果、痛い目を見た。

ケガ予防で変えたこと:ストレッチを“忘れない運用”にした

それ以降は、ストレッチを忘れずにやるようにした。
というより、朝はストレッチ前提に切り替えた。

気合いとか意識じゃなくて、
「やらないと危ない」枠に入れたほうがいい。

朝活は時間が限られている分、
何かを削りたくなるけど、削る順番を間違えると痛い。

結論:良し悪しあるけど、もう少し続けてみる

正直、朝活は万能じゃない。
眠いし、時間に追われるし、朝は体が硬い。

ただ、夜トレが崩れるストレスを考えると、
朝に寄せる価値はある。

特に冬。
寒い冬に朝トレができるようになれば、いつでもできる気がする。
ここを越えたら、たぶん強い。

ということで、もう少し続けてみる。
稼働のパターンも変えてみる。

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