はじめに
筋トレを始めるとき、ジムに通うという選択肢が真っ先に浮かぶ人は多いと思います。
でも私は、最初から家トレを選びました。
ジムに通って挫折したわけでも、嫌な経験をしたわけでもありません。
単純に、自分の性格や生活を考えたときに「家でやる方が合っている」と感じたからです。
この記事では、なぜ最初から家トレを選んだのか、その理由を正直にまとめます。
■ 筋トレは自重で十分だと思っていた
筋トレを始めた当初は、
「まずは自重トレーニングで十分だろう」と考えていました。
腕立て伏せやスクワットなど、特別な器具がなくても体は動かせる。
まずは運動を習慣にすることの方が大事だと思っていたので、ジムに行く必要性をあまり感じていませんでした。
■ ジムの器具を自分のペースで使えないのが合わなかった
仮にジムに行ったとしても、
器具を自分のペースで使えない環境は、自分には合わないと感じていました。
順番待ちをしたり、周りを気にしながらセットを組んだりすることを考えると、
それだけで集中が切れそうだったからです。
トレーニングは、できるだけ淡々と、自分のリズムでやりたい。
その点で、ジムは少しハードルが高く感じました。
■ 家なら自分のペースで始められる
家トレの一番のメリットは、
すべてを自分のペースで決められることでした。
・好きな時間に
・好きな順番で
・好きな強度で
5分だけやる日があってもいいし、
今日は軽めにしておこう、という日があってもいい。
仕事と両立するうえで、この自由さはとても大きなメリットでした。
■ 独学でも続いた理由
家トレは独学でした。
筋トレ本やYouTubeを参考にしながら、できそうなものを少しずつ取り入れていきました。
正解を探すというより、
「これなら続けられそうかどうか」を基準に選んでいたと思います。
以前、プールに通っていた頃に身についた
「完璧じゃなくても、続ければ結果が出る」という感覚は、
この家トレでもそのまま活きました。
■ 最初から家トレを選んでよかったと思う点
振り返ってみると、最初から家トレを選んだことで、
・移動がいらない
・他人のペースに合わせなくていい
・短時間でも成立する
という環境を作れたのは大きかったと思います。
「始めるハードル」をできるだけ低くできたことが、
結果的に5年以上続いている理由のひとつです。
おわりに
家トレを選んだのは、逃げたからではありません。
自分の性格や生活を考えた結果の、自然な選択でした。
からくり鉄工所では、これからも
自分に合ったやり方で、体を再加工していく過程を記録していきます。
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105kg→70kg→95kg。からくり鉄工所、体の再加工を始めます

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