ホームジムを導入するまでの話|家トレがここまで来るとは思ってなかった

設備環境(ホームジム)

はじめに

家トレを始めた頃、
ここまで器具が増えるとは正直思っていませんでした。

最初は自重トレーニング。
できることを、できる範囲でやるだけ。

今回は、
自重トレから始まり、ホームジムにたどり着くまで
その流れを作業ログとして残します。


■ 自重トレから始まって、少しずつ器具が増えていった

筋トレを始めた当初は、自重トレーニングが中心でした。
その中でも、スクワットは特にきつい。

でも同時に、
「やっぱり大事な種目だな」と感じていました。

続けていくうちに、
ダンベルだけではスクワットの負荷が足りないと感じるようになり、
バーベルが欲しいと思うようになりました。


■ いきなりバーベルは気が引けて、EZバーを選んだ

ただ、狭い部屋にいきなりバーベルを入れるのは、
正直かなり気が引けました。

そこで最初に選んだのがEZバーです。
腕トレにも使えそうだし、
「これならまだ現実的かな」という判断でした。

ただ、結局その後、
ストレートのバーベルシャフトも買い、
ベンチ台も導入して、ベンチプレスにも挑戦することになります。


■ 安全面は自分なりに工夫した

家トレは一人でやるものなので、
安全面は特に気にしていました。

当時は、
セイフティスタンドを木材で自作したりして、
できるだけ安全にトレーニングできるよう工夫していました。

今思うと、
かなり試行錯誤しながらやっていたと思います。


■ スタンド準備がネックになってきた

バーベルスタンドを導入してしばらくすると、
別の問題が出てきました。

それが、
準備と片づけに時間がかかること

スタンドを出して、位置を調整して、
終わったらまた片づける。
この一連の作業が、だんだんネックに感じるようになりました。

ここから、
「ホームジム」という言葉を意識し始めます。


■ ホームジムは遠い存在だと思っていた

ホームジムという存在自体は、以前から知っていました。
ただ、
「まさか自分がそこまでやるとは思っていなかった」
というのが正直なところです。

部屋の一部、
場合によっては一部屋丸ごと筋トレ部屋になる。
想像すると、どうしても及び腰になりました。


■ 出費と不安、それでも買ってしまった

パワーラック本体の価格だけでなく、
床の保護なども考えると、
それなりの出費になります。

「いつまで筋トレを続けるのか分からない」
そんな不安もありました。

それでも、
低価格のパワーラックが目に留まり、
とうとう購入してしまいました。


■ 一人で組み立てて、結果は大満足だった

届いたのは、
そこそこのサイズの段ボールがいくつも。

一人で組み立てるのはなかなか大変でしたが、
何とか形になりました。

細かいところで気になる点はあります。
それでも、
筋トレのモチベーションは大きく上がりました。


■ 引っ越しを経て、今も目の前にパワーラックがある

その後、引っ越しも一度経験しました。
一度バラして、組み直すことになり、
引っ越し屋さんにもかなり苦労をかけたと思います。

現在は、
家に帰ると目の前にパワーラックがそびえています。


おわりに

ここまで来るとは、
正直、筋トレを始めた頃には想像していませんでした。

ただ、
その時々で必要だと感じたものを足していった結果、
今の形になっただけです。

からくり鉄工所は、まだ稼働中。
筋トレも、これからも続けていきます。


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