家トレ用のシューズを2足持っている。どっちもリーボック。
たかが靴、されど靴。足元が決まると、トレーニングの安定感が変わる。
2足の役割がハッキリしてきた
1足目は、足裏が平坦で安定度が高いやつ。
これは脚トレと背中トレ用。スクワットとデッドリフトで重宝している。
沈まないし、ブレにくい。踏ん張りが効く。重いものを扱う日は、こういう土台が強い。
もう1足は、足裏が厚めのやつ。
腕・肩・胸の日に履いている。こっちは機能うんぬんより、ほぼ一目惚れ。カッコよくて買った。
でも結局、気に入った道具はちゃんと使う。テンションが上がるって、意外と大事。
「毎日同じスニーカーは痛みが早い」説を信じている
スニーカーを毎日履くと傷むのが早い、という話をわりと信じている。
だから厚めの方をあとから買い足して、2足で回す運用にした。
結果、どっちも出番がある。
用途で分けると迷いも減るし、道具の寿命も伸びる。たぶん。
床はゴムマット。グリップはどっちも良い
床にはゴムマットを敷いていて、どちらもしっかりグリップしてくれる。
家トレ環境だと、床と靴の相性って地味に効く。
滑らないだけで安心感が増えるし、フォームも安定する。
5年以上履いた薄底、紐がくたびれてきた
薄底の安定シューズは、気づけば5年以上履いている。
さすがに紐がだいぶくたびれてきていて、そろそろ買い換えるのもアリだと思っている。
でも、まだまだ履いていたい。
意外と愛着が湧いている。
ウェアもそうだけど、シューズも「気に入っているのを履く」とテンションが上がる。
結局それが、続ける力になってる気がする。
買い替えたい気持ちと、まだ履きたい気持ち。
道具って、こういう葛藤も含めて“相棒”になっていくんだなと思った。

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