筋トレを続けながら山にも行く話

作業ログ

月イチで山に行けている

最近は月イチくらいで山登りに行けている。

筋トレを始める前は、かなり山登りにハマっていた。ダイエットをしようと思った大きな動機のひとつも登山だった。体が軽い方が登りやすいし、体力に余裕がある方が山を楽しみやすい。山を快適に歩ける体でいたい、というのは当時かなり大きなモチベーションだった。

今は少し形が変わった。筋トレが生活のベースにあって、そのうえで、たまに山へ行く感じになっている。昔のように山が中心ではないけれど、今も変わらず楽しい。

筋トレと山登り、それぞれの良さ

筋トレも山登りも、自分のペースでできるのがいい。

筋トレは家でやっているので、とっかかりがかなり楽だ。思い立ったら始めやすいし、少しずつ扱う重量が増えていくのも分かりやすくて嬉しい。バイクも家でできるので続けやすい。日常の中に組み込みやすいのは、かなり大きい。

一方で、山登りは非日常だ。片道2時間ほどかけて移動して、景色や季節を感じながら歩く。山頂に着いて、無事に下山するところまで含めて、達成感がある。家トレとはまったく違う時間の流れ方で、それがまたいい。

筋トレと山登りでは時間軸は違うけれど、どちらも積み上げた先に達成感がある。その感覚は少し似ていると思っている。

相性がいいと感じる部分もある

筋トレは短距離、山登りは長距離、みたいなイメージがあって、やっていることは逆行しているようにも感じる。

実際、重量を追うことと長時間動き続けることは、きれいに一致するわけではないと思う。それでも、普段の筋トレやバイクが登山中のスタミナや脚力につながっている感覚はある。登山向けの筋トレという考え方もあるし、まったく別物ではない。

あとは、筋トレはどうしても家にこもりがちになる。だから山に行って自然の中を歩くこと自体が、かなりいい気分転換になっている。体を動かすという意味では同じでも、得られるものは少し違う。その違いがちょうどいい。

両方やるからこその難しさもある

もちろん、両方やれば何でもうまく回るわけではない。

筋トレのルーティンの中で、登山前日に脚トレを入れてしまったときはかなりきつかった。逆に、ハードな登山をしたあとに疲労が抜けず、1週間ほどまともにトレーニングにならなかったこともある。

食事の調整もなかなか難しい。カロリーや炭水化物をどのくらい入れるかは、その時々で迷う。体重は落としたいけれど、筋トレでも山でも動けなくなるほど削りたくはない。減量とパフォーマンスの両立は、簡単ではないと感じる。

だから、何も考えずに両方やるというより、その時々で少しずつ調整しながら回していく感じになる。

今はこう回している

今はまず筋トレがベースにある。重量も追いたいし、必要なら登山向けの調整もする。

登山は月イチくらいを目安にして、あまり無理はしない。遠征のような少し大きめの山行は、長期休みを使って年に3回くらいできればいいと思っている。

どちらも欲張りすぎないこと。事故や怪我には注意すること。そのあたりを優先しながら、続けていくつもりだ。

筋トレをベースに、山も続けていく

昔は山が主役だった。山を楽しむために体を軽くしたい、体力をつけたい、という気持ちが強かった。

今はそこが少し変わって、筋トレが生活のベースにある。そのうえで山にも行く、という形に落ち着いている。

どちらか一方に絞った方が、効率はいいのかもしれない。でも自分としては、筋トレだけでもなく、山だけでもなく、両方ある方がしっくりくる。

これからも筋トレはベースにしつつ、山も楽しめる範囲で続けていきたい。無理をしすぎず、うまく回していこうと思う。

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