以前、道具ログでパワーベルトについて書いた。
今回はその続きとして、しばらくベルト無しでやっていた運用を少し見直した話です。
パワーベルト自体のことは、以前の道具ログにまとめています。
→ パワーベルトの道具ログはこちら
半年ぶりにパワーベルトを使い始めた
パワーベルトを半年ぶりに使い始めた。
目的はシンプルで、基本に忠実に怪我予防のため。
半年近く、パワーベルトは使わないようにしていた。
腹圧をより意識するため、ベルトに頼らなくてもいけるようにと思って、あえて使用していなかった。
ベルト無しでやっていた理由
ベルトを巻かずにやることで、腹圧を自分で作る意識は持ちやすかった。
体幹をしっかり使う感覚を身につけたくて、しばらくはその方針で続けていた。
ただ実際は、一月ほど前に腰を痛めた。
今もまだ完全ではなく、様子を見ながら回している状態です。
いま優先するのは怪我をしないこと
腹圧を鍛えるのも大事。
ただ、それよりなにより、まずは怪我をしないことを優先したい。
痛めてから回復に使う時間はやはり大きい。
トレーニングが止まり、様子見の期間も必要になる。
そう考えると、損失を少なくするためにはベルトを巻くほうが重要、という結論に至った。
ベルトを使うのは甘えではなく、続けるための調整。
今はそう考えている。
しばらくは腰に負担のかかる種目で使う
バーベルスクワット、デッドリフト。
腰に負担のかかる種目では、しっかりベルトを巻いていこうと思う。
ベルト無しにこだわるより、怪我を避けて続けることのほうが大事。
しばらくはこの方針で回していく。

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