筋トレを5年以上続けてこれた理由|30代で始めて今も続いている話

継続の仕組み

はじめに

筋トレを始めたのは30代の頃でした。
最初から「長く続けよう」と思っていたわけではありません。

ただ、気づいたら5年以上続いていて、
今は40代になりました。

今回は、筋トレを続ける中で
自分がどう感じ、どう考えてきたかを振り返ってみます。
コツというより、やってきたことの記録です。


■ 始めたての頃は「変わっている感じ」が楽しかった

始めたばかりの頃は、
少しずつできる回数が増えたり、
なんとなく力こぶが見え始めたり。

筋肉痛が出ると
「ちゃんと効いてるんだな」と感じられて、
体が変わっている実感が素直にうれしかったのを覚えています。

この最初の感覚は、
続ける理由としてかなり大きかったと思います。


■ もっとやってみたくなって、道具や情報に手を出した

慣れてくると、
「もう少し負荷を高めたい」
「もっと効果的に筋肥大したい」
と思うようになりました。

ダンベルや懸垂台、ベンチ台を買い足したり、
プロテインやサプリの情報を調べたり。

YouTubeを見て、
あれこれ考えて、試してみる。
この過程そのものが楽しかった時期もありました。


■ 家トレで「自分のペース」を保てたのは大きかった

振り返ると、
家トレで自分のペースを保てたことは大きかったと思います。

他人と比べれば、正直、成長スピードは遅い。
出張があると、1週間何もできないこともありました。

それでも、
出張先のホテルでできる筋トレを考えたり、
持っていけるトレ用品を工夫したり。

寒い日はサボることもありましたが、
完全にやめることはありませんでした。


■ 「やる理由」だけを考えるようになった

途中から、
「やらない理由」よりも
「やる理由」だけを考えるようになりました。

サボりたい日でも、
重い腰を上げてやってしまえば、
だいたい「やってよかった」と思える。

トレーニング後は疲れ切って、
何も考えられなくなるのも悪くなかったです。


■ 「やらないよりは、やった方がいい」くらいの気持ち

続ける中で、
気持ちはどんどんシンプルになっていきました。

「やらないよりは、やった方がいいだろう」
そのくらいの気持ちで、淡々と続けてきたと思います。

気合も、根性も、特別な考え方もありません。
ただ、できる範囲でやってきただけです。


おわりに

正直に言うと、
「続けられた理由」がはっきり分かっているわけではありません。

ただ、30代で始めて、
合わないことを少しずつ削りながら、
気づいたら今も続いていました。

からくり鉄工所では、
こうした途中経過や感覚も、
作業ログとして残していこうと思います。


🔗 内部リンク(記事下)

▶ 最初の作業ログはこちら
105kg→70kg→95kg。からくり鉄工所、体の再加工を始めます

▶ 最初から家トレを選んだ理由
最初から家トレを選んだ理由|40代会社員がジムに行かなかった本音

コメント

タイトルとURLをコピーしました